AI SWING ANALYSIS

AIスイング分析の仕組みと限界

動画から何を確認し、どのように次の練習へつなげるのか。golf72のAIスイング分析を、撮影条件と推定値の注意点を含めて説明します。

golf72のAIスイング分析画面の例
実際の分析画面の例。表示される項目や数値は、動画の内容や処理状況によって変わります。

画面で確認できること

数値だけでなく、次の練習まで確認します

分析では、スイングの特徴や優先して見る課題を整理し、練習で試すポイントにつなげます。画面の数値を単独で評価するのではなく、動画・感覚・ボールの結果を合わせて振り返るための材料として使います。

01

撮影・アップロード

正面または飛球線後方から、スイング全体を撮影します。

02

動きを確認

フォーム、軌道、テンポ、推定パフォーマンスを整理します。

03

次の練習へ

優先課題を絞り、次に試す練習テーマへつなげます。

撮影条件で結果が変わります

AIが確認できる情報は、動画に写っている範囲と撮影条件に限られます。カメラを固定し、全身・クラブ・スイングの始まりから終わりまでを画面に収めることで、前回との比較がしやすくなります。

スイング動画を正面または飛球線後方から撮影する位置の例
正面・飛球線後方のどちらで撮影する場合も、カメラを固定し、頭から足元とクラブ全体が画面に入る位置を選びます。
  • スマートフォンを三脚などで固定する
  • 明るい場所で全身とクラブを収める
  • 正面または飛球線後方から撮る
  • 同じ番手・方向で継続的に比較する

推定値は、課題を考えるための参考値

ヘッドスピード、クラブパス、飛距離などの数値は、2D動画から推定した参考値です。弾道計測器の実測値ではなく、数値だけでスイングや身体の状態を断定するものではありません。複数回の動画を同じ条件で比較し、感覚やボールの結果と合わせて、次の練習を考えるために利用してください。

読み取る手がかり

動画に写る姿勢・動き・軌道の傾向、前回との変化、次に試す練習の候補。

断定できないこと

弾道計測器のような実測値、身体内部の状態、動画に写っていない要因、1本だけでの上達保証。

分析結果の使い方

  1. 1指摘をすべて直そうとせず、次に見る1点を選ぶ
  2. 2ハーフスイングなど、確認しやすい練習に落とし込む
  3. 3同じ条件で撮り直し、変化を振り返る

運営・レビュー情報

誰がこの説明を管理しているか

運営・編集主体
golf72 編集部
AI分析のレビュー責任
golf72編集部が、撮影条件・推定値の限界・練習への接続を公開前に確認します。
最終更新日
2026年10月10日
問い合わせ
support@golf72.jp

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よくある質問

AIスイング分析は実測値ですか?

いいえ。動画から推定した参考値です。弾道計測器や専門機器による実測値の代わりではありません。

どのように撮影すればよいですか?

スマートフォンを固定し、明るい場所で全身とクラブが画面に収まるように、正面または飛球線後方から撮影してください。

分析結果は何に使えますか?

フォームや軌道の確認、優先して見る課題の整理、次回の練習テーマを決めるための参考情報として使えます。

次は、自分のスイングで確認する

分析サンプルを見てから、ベータ期間中無料で自分の動画を試せます。