SAMPLE REPORT / SWING
スイングの課題が、次の30球に変わる。
7番アイアン・後方動画の分析例。フォームを振り返り、優先する課題をひとつに絞って、次回の練習につなげます。
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これは機能を紹介するための架空のデータ・分析例です。実在する利用者の記録ではありません。分析内容は入力データや撮影条件によって異なります。
7番アイアンのスイング
架空の分析例- 撮影方向
- 後方
- 利き打ち
- 右打ち
- 練習テーマ
- 方向の安定
構えとフィニッシュのバランスを活かしながら、切り返しのタイミングを見直す例です。すべてを一度に変えず、まずは小さなスイングで動きを確認します。
今回、いちばん意識すること
優先課題:切り返し
腕で急いで下ろさず、回転とのタイミングを合わせる。
手元が先に外へ出る動きは、軌道がばらつく一因になり得ます。動画だけで原因を断定せず、ハーフスイングを後方から撮り、同じ動きが繰り返されるか確認します。
動作ごとの振り返り
アドレス土台を保つ
膝と股関節を軽く曲げ、両腕を自然に下ろせています。構えのリズムはそのままに。
バックスイング良い動きを続ける
胸の回転と一緒にクラブが上がる流れが見られます。急いで上げないテンポを保ちましょう。
切り返し最優先で確認
手元が先に外へ出るように見える場面があります。小さい振り幅で、体の回転とのタイミングを確認しましょう。
インパクト追加撮影で確認
この角度だけではフェース向きや打点は断定できません。正面からの動画や打点の記録があると振り返りやすくなります。
フィニッシュ安定したバランス
振り抜いたあとも立ち姿勢を保てています。強く振ることより、同じ姿勢で止まれることを目安に。
次回の練習メニュー:30球
10球
ハーフスイング
7番アイアンで腰から腰まで。無理なく同じテンポで振ります。
10球
後方から撮影
同じ位置にカメラを置き、切り返しの手元と体の動きを見比べます。
10球
通常の振り幅へ
バランスを保てる範囲で振り幅を戻し、打ち出し方向を記録します。
今回はやらないこと:一度に複数のフォーム修正を加えること。まずは切り返しだけを振り返ります。
次の動画で確かめること
- 同じ番手・同じ撮影方向で、切り返しの動きを比較する。
- 打ち出し方向と打点を記録し、映像の印象と照らし合わせる。
- フィニッシュで無理なくバランスを保てているか確認する。
AIの分析は練習の参考情報です。動画からは分からない項目もあり、測定器の実測値や専門家による指導の代わりにはなりません。
YOUR NEXT STEP
次は、あなたのスイングで。
撮影した動画から課題を整理し、次に試す練習へつなげましょう。
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