サンプルレポート一覧

SAMPLE REPORT / ROUND

スコアの理由が、次の作戦に変わる。

18ホールの架空のラウンドを振り返るサンプル。良かった点と失点要因を整理し、次回のマネジメントと練習を決めます。

登録不要で、最後まで読めます

これは機能を紹介するための架空のデータ・分析例です。実在する利用者の記録ではありません。分析内容は入力データや撮影条件によって異なります。

架空のコース・18ホール / PAR 72

サンプルゴルフクラブ

TOTAL

88

OUT / IN
44 / 44
パット
38
パーオン
5 / 18
ダブルボギー以上
3ホール

パーオン=規定打数より2打以上少ない打数でグリーンに乗せること。パーオン率はこの例では約28%です。

01

18ホールのスコアカード

OUT
HOLE123456789
PAR443544354
打数544664465
パット222232222
IN
HOLE101112131415161718
PAR443544354
打数544664375
パット222232132

5H・14H・17Hはダブルボギー。3ホールとも3パットでした。

02

AIラウンド分析の例

今回の強み

2H・6H・11H・15H・16Hの5ホールでパー。OUTとINはいずれも44で、大きな前後半の偏りはありません。

打数を失った要因

ダブルボギーの3ホールで、対パーの超過16打のうち6打を記録。すべて3パットと重なっています。ただし、パット数だけでは最初のパット距離やショットの影響を切り分けられません。

技術課題

まずは長いパットの距離感を振り返ることが候補です。このサンプルでは5H・14H・17Hに『最初のパットを大きくオーバー』というメモがあったと想定しています。

マネジメント課題

ピンを狙った結果、長い下りのパットが残っていなかったか確認しましょう。次回はグリーン中央を狙う選択肢も持ちます。

次回ラウンド

5H・14H・17Hでは、グリーン上の最初の距離と上り・下りを記録。3パットの回数だけでなく、どこから打ったかも振り返ります。

03

次回練習:距離感をそろえる30球

目的は、長いパットのあとに無理のない2打目を残すこと。結果を記録して、距離ごとのオーバー・ショートの傾向を確認します。

  1. 10球

    3mから

    同じ距離を繰り返し、タッチの基準を作る。

  2. 10球

    6mから

    止まった位置を記録し、距離感のばらつきを見る。

  3. 10球

    距離を変えて

    3m・6m・9mを交互に打ち、毎回狙いを決める。

今回はやらないこと:1ラウンドの結果だけでパターやフォームを大きく変えること。次の記録と合わせて判断します。

YOUR NEXT STEP

次は、あなたのラウンドで。

手元のスコアカードを記録して、次回の作戦と練習テーマを整理しましょう。

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